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日本の市販薬の頻用成分、の公開スライドは合計8枚です。本ページは、いただいたコメントやご質問などへのお返事などをもとに、随時更新をして参ります。

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[更新日 2018年5月25日]

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クスリ早見帖ブック 市販薬354とクスリ早見帖2018年版に掲載した375製品は こちら

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[カフェイン]と[エフェドリン]は中枢神経「刺激」作用をもつ、交感神経刺激薬です。眠気を覚ます作用があります。

一方、[コデイン]と[モノウレイド]、[抗ヒスタミン薬]には中枢神経「抑制」作用があり、眠気を催す作用があります。

[NSAID]は非ステロイド性抗炎症薬のことで、Non-Steroidal Anti-Inflammatory Drugの略語です。市販薬では解熱鎮痛薬に使われています。

[グリチルリチン]は分子構造がアルドステロンと呼ばれる副腎皮質ホルモンと似ており、薬効には炎症を抑える効果などが知られています。

なお、[カフェイン]と[グリチルリチン]は、飲食物にも含まれています。[カフェイン]はコーヒーやお茶、ドリンク剤などで、[グリチルリチン]を含む甘草が、みそ・醤油・ソースなどの調味料、漬物、ふりかけ、漬物、つくだ煮、スナック菓子などで、広く使われています。飲食の習慣などの状況も注視する必要があります。

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