スライド表紙

「日本の市販薬の頻用成分 -15歳以上の製品-」の公開スライドは合計9枚です。本ページは、いただいたコメントやご質問などへのお返事などをもとに、随時更新をして参ります。

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15歳未満の結果 も併せてご覧ください。

[更新日 2019年12月2日]

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「クスリ早見帖ポッケ かぜ・解熱鎮痛・咳止め・鼻炎の市販薬」に掲載した208製品は こちら

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[NSAID]は非ステロイド性抗炎症薬のことで、Non-Steroidal Anti-Inflammatory Drugの略語です。市販薬では解熱鎮痛薬に使われています。

[グリチルリチン]は分子構造がアルドステロンと呼ばれる副腎皮質ホルモンと似ており、薬効には炎症を抑える効果などが知られています。偽アルドステロン症という副作用が知られています。

[カフェイン]と[グリチルリチン]は、飲食物にも含まれています。[カフェイン]はコーヒーやお茶、ドリンク剤などで、[グリチルリチン]を含む甘草が、みそ・醤油・ソースなどの調味料、漬物、ふりかけ、漬物、つくだ煮、スナック菓子などで、広く使われています。合わせると過量となるケースもあり、飲食の習慣などの状況にも注目する必要があります。

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赤色はアッパー系
 →中枢神経を刺激 [覚醒・興奮]


青色はダウナー系
 →中枢神経を抑制 [鎮静・睡眠]

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「催眠鎮静薬を含む解熱鎮痛薬」の問題点

・カフェインと催眠鎮静薬に注目した分類
 → 市販薬の合剤類型化の立案A


赤色はアッパー系
 →中枢神経を刺激 [覚醒・興奮]


青色はダウナー系
 →中枢神経を抑制 [鎮静・睡眠]


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赤色はアッパー系
 →中枢神経を刺激 [覚醒・興奮]


青色はダウナー系
 →中枢神経を抑制 [鎮静・睡眠]

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赤色はアッパー系
 →中枢神経を刺激 [覚醒・興奮]


青色はダウナー系
 →中枢神経を抑制 [鎮静・睡眠]

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