A4一枚で伝える「市販の解熱鎮痛薬」

 2021年7月7日に、京都府立医科大学救急医療学教室の山畑 佳篤 医師から企画をいただき、早見帖プロジェクト(医療現場に市販薬の最新情報を常備いただくための活動)の臨時活動として、医療従事者向けに市販の解熱鎮痛薬のことを伝えるため、A4一枚の資料を作成しました。新型コロナウイルスワクチン接種後の副反応への備えになる、市販の解熱鎮痛薬を具体的に知っておきたいというニーズを想定し作りました。医療現場をはじめ、様々な場面でご活用ただけましたら幸いです。

 なお、早見帖プロジェクトでは、2014年から医療現場向け市販薬データ集「クスリ早見帖」(2021年のテーマは「皮膚の市販薬」)を医療関連施設(病院・診療所・薬局・保健所)に無償配布しています。詳しくは早見帖プロジェクトのサイトをご覧ください。

 今後もより充実したプロジェクトにするべく尽力していく所存ですので、お気づきの点やご要望などございましたら是非ともお知らせください。どうぞよろしくお願いいたします。

株式会社プラメドプラス 代表取締役 平 憲二[医師]

 

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2021年10月2日更新:印刷用PDFファイル  【参考】クスリ早見帖ブック 市販薬730
 ※更新の際は Twitterのクスリ早見帖アカウント | Facebookのクスリ早見帖ページ でお知らせします。
 
文書内Link先1:PMDA一般用医薬品・要指導医薬品検索用WEBサイト
文書内Link先2:市販薬アップデートの解熱鎮痛薬一覧(2021年10月12日時点で215製品)

市販の解熱鎮痛薬

市販の解熱鎮痛薬

2021年07月20日発行
2021年08月07日更新: 単剤9製品を追加/対象製品数合計と各製品の有効成分カウントを追加掲載
2021年08月23日更新: 単剤8製品と新製品など追加/市販の解熱鎮痛薬の添付文書にアクセスできるWEBサイトを追加掲載
2021年10月02日更新: 単剤6製品を追加/誤字修正(最下の個所の イソプロピリンアンチピリン→イソプロピルアンチピリン)